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メディアサポート

知識と自信をつけて最適演出をするための徹底サポート

積極的な活動を目指すトップの方をはじめ、取材・記者発表、講演などを人前に出る機会やメディアに登場する方のためのプログラムです。外見だけでなく、話し方や言葉選び、表情やくせ、立ち居振る舞いなどの現状確認をし、「プライムイメージ・マネジメント」手法に基づき、企業のトップ、代表者としてふさわしい最適・最高演出を実現します。

対象となる方

    • 企業トップ・経営層
    • 専門家・評論家・コメンテーター
    • 政治家
    • 各種団体の代表者・キーパーソンなど

*企業広報部、対象者をサポートする方、ブレーンからのご依頼が多くあります。

ご依頼例・サポート例として

  • 社長就任時、取締就任時に基礎知識とレクチャー
  • TV取材に向けた現状チェックと改善点のレクチャー
  • 講演会、記者発表、イベントに向けた準備(話し方、クセ、立ち居振る舞いほか)
  • 政治家、候補者の選挙に向けた基礎レクチャー&活動全般サポート
  • 定期的会合でのスピーチチェック&レクチャー
  • 全般サポートの定期契約   など。

料金

  • 対面レクチャー 基本:30万円(税別/2時間)
  • プロジェクト型サポート、定期サポートについてはご相談に応じます。

過去の実績として

一般社団法人シンクパール 代表理事  難波美智代 様

実施内容

社会起業家フォーラム(2015年10月)にて、婦人科疾患の予防啓発活動を行う代表としてスピーチをするにあたり、内容と話し方全般のチェックとトレーニングを実施。 メッセージ性の高い内容をいかにわかりやすく、限られた時間で強く訴求できるか、ご自身の社会起業家としての役割認識と高い能力に加え、課題練習を重ねた結果、大変高い評価を得ていた。 現在は、厚生労働省がん対策推進協議会委員をはじめ各分野で活躍中。

ご感想

プレゼンテーション投影や資料を用いないルールのもとで行われた『7分間のスピーチ』でした。発表の目的を明確にし、目標に合わせたプランを作成くださったので、日々のスケジュールの中でも無理なく安心してトレーニングに臨むことができました。起承転結のストーリー作りから言葉のチョイス、発声方法や声のトーンまで、きめ細かなアドバイスがとても心強かったです。
活動の紹介に限らず、様々な視点で考えを述べたり、インプットしたことを共有する場面が日々ありますので、ぜひ、また先生にご指導いただきたいです。

化学メーカー 執行役員 H.N 様

実施内容

注目度の高い大型新商品の発表会にて、研究企画責任者としてのプレゼンテーションに向けたコンサルティングとトレーニングを実施。マスコミ対応の基本をはじめ、ご要望いただいた「発表会の服装、話し方、Q&A準備、雰囲気の出し方」の内容で全3回、それに加え事前リハーサルを実施した。当日の発表会は、TVの経済ニュースにも採り上げられた。

ご感想

発表会は、「目の前の記者が対象ではなく、TVその他の媒体を通じた先にいるお客様へお伝えするもの」と、ご指導いただきました。従来のプレゼンテーションは、会場にいる記者の反応が気がかりで、本質を伝えきれていなかった事を痛感いたしました。
また、発声方法、信頼と威厳を醸し出すジェスチャーについて実践を交えてご指導いただきました。さらに、登壇中、唯一の女性ということで服装の色合い、型、アクセサリーとの相性まで、丁寧なアドバイスをいただきました。日程がタイトでありましたが、親身にご指導いただいた結果、当日は自信を持って臨むことができました。ありがとうございました。

 

開発コンサルタント(2015年ミスコンテスト東京代表) 多田玉青 様

実施内容

世界三大ミスコンテストの2015年東京代表。日本代表として世界大会に向かうべく、イメージ立案から立ち居振る舞い、スピーチまで、印象全般のサポート・トレーニングを実施。日本大会ではTOP5となり、知性の豊かさと人柄の良さ、グローバルな視点での完成度の高いスピーチを披露。現在は、開発コンサルタントとして、途上国の開発援助や日系企業の途上国ビジネスの支援などを行い、世界を舞台に活躍中。

ご感想

東京代表に選ばれてから、碧子先生のトレーニングを通じて「自分をどのように見せて、魅せるか」について毎日のように考えました。私にしかなれない代表像を何度もブラッシュアップし、服装や立ち居振る舞い、話し方などトータルでサポートしていただきました。また、毎回の課題の中で自分の過去から現在を改めて振り返ることで、目標への強いモチベーションを再確認するができました。日本大会のステージで私らしいパフォーマンスが出来たことは、今でも自信になっています。

自分の魅せ方を追求した碧子先生とのトレーニングは、日本大会が終わってコンサルタントとして働く現在もとても活かされています。人前でプレゼンテーションやお話をするときはもちろん、普段のビジネスシーンでも、今でも碧子先生にご指導頂いた内容を振り返っています。これからもますます自分の目指す女性像に近づくために、私にとって碧子先生との出会いはとても大きな財産です。

tamao hp

フリージャーナリスト/『Newsweek 日本版』元編集長
東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員   藤田正美 様

実施内容

コメンテーターとして、レギュラー出演していたテレビ番組の服装・立ち居振る舞い、話し方全般をチェックし、レポート作成をはじめとした全般サポートを約2年間実施。はっきりとしたご自身の好みをもちながら、アドバイスを柔軟に受け入れてくださり、得た知識をご自身の立場と場に合わせて、大変うまく応用されていた。「自分で選んだ服装でも仕事関係者にほめられることが多くなった」とのこと。

ご感想

男性でしかも団塊の世代となれば、『人間、問題は中身だ』と言いかねない。そのくせ、人を判断するときは見かけで判断することも少なくない。人を見かけで判断するくせに、自分の見かけを気にしないというか、気にする術を知らない。僕がまさにそういう人間である。

その僕がなぜか人前でしゃべることが増えてきた。見かけだけで自分を判断されるのはしゃくだけれども、見かけが重要なこともようやく理解できるようになった。しかし人は、僕の見かけのことを絶対に教えてくれない。ワイシャツとネクタイの取り合わせが悪いとか、場にふさわしくないジャケットだとか、口が裂けても言わない。自分で自分のことはなかなかわからないものなのである。何となくTPOを心得ているつもりでも、知らないことも数多い。ボタンダウンというのはカジュアル、ということすら知らなかった。カジュアルということを知って使うのと、知らないで使うのでは、ずいぶん違う。

自分の好みとは違う色でも、人から勧められて、「エッ」と思っても、意外に着られる。新しい発見があるのである。だから知識があってセンスのいい人が教えてくれるととても助かる。そんなことを最近ようやく知った。もっと早く気がついていたら、僕の人生も変わっていたかもしれない。