2021年の始まりの今、大事にしたいこととは?

COLUMN /

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少しでも経験したからこそできる対応

 2021年も始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 いろいろな思いで2020年を過ごし、気分も新たに、と新年を迎えた途端、東京では緊急事態宣言が出てしましました。年明けのタイミングは想定外ではありましたが、あの数字の変化を見ると、必要なことだと受け入れるしかありません。

 昨年、初めての緊急事態宣言のときは、見えないウィルスへのただただ“怖い!”という思いが先走っていましたが、緊急事態宣言も2回目。人は経験したことのないことに不安を覚えるといいますが、多少の違いはあっても2回目となれば、前回の経験を活かして相応の対応もできるようになりました。

 医療従事者の友人からは、

「情報操作に惑わされず、感染しない体づくり、そして感染するような状況を作らないこと、などできることをやっていきましょう」

 経営者の大先輩からは、

「~今年はどこよりも先に兆しを感じることが大事だと思っています。仲間の情報がいつもより大切になりますね」

 といった言葉をSNSを通してもらいました。リアルで会えると一番うれしいですが、的確な言葉を相手に届けるというのは、これまで以上に必要だと強く感じます。

 

大事にしたいのは、体はもちろん心の健康

 今回の緊急事態宣言は、1カ月の予定ですが長引くことも考えられます。「心身ともに健康で」というように、体の健康だけでなく、心の健康を大切にしなければと思います。

 人は孤独を感じているとき、発想は良い方向へ向かいません。SNSで誰でも繋がれる今の時代、自分で情報を選んでいけばそのメリットは十分に活かせるものです。自分に無理のないコミュニケーションを無理なくしていくことで、心の健康につながると実感もします。

 簡単に言うと、zoomでもLINEでも何でもいいから、心許せる人にストレスを発散しちゃえば、気分転換になるよ、ということですね(笑)。

 こんな時期ですが、昨日、元気が出る出来事がありました!

 昨日の成人の日は、全国高校サッカーの決勝戦の日。地元のサッカー少年だった子が、決勝戦の最前線で活躍している姿をテレビで見ました。そして結果は、全国優勝! スポーツは上に行けば行くほど、本当に厳しい世界。そんな環境で、今の時代を生きる高校生の姿に何だか胸が熱くなりました。やっぱり私はアスリートが好き♪

 こんな時期ですが、小さな喜びを重ねて夜が明けるのを待ちましょう。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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