イメージ戦略
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トップ・経営層向けコンサルティング

効果・特長

対象となる方の経歴、企業の沿革、業績の変化、現状把握、今後の方向性など十分ヒアリングしたうえで、プログラムをスタートします。全7回の継続的なコンサルティングを実施することで、以下のような変化、効果が生まれます。

  • 経営者・経営層の個人の印象マネジメントのみならず、企業理念、イメージを踏まえたふさわしいトップ像が明確化できる。
  • 印象マネジメントの基本知識を得ることで自信がつき、積極的行動につながる。そのうえで、企業イメージを踏まえた社内・社員への指示がトップ自らもできるようになる。
  • 客観的なプロの視点による、業界職種、顧客層、ターゲットに合わせた具体策、改善策に落とし込み、無理なく実行に移すことができる。

実施例として

株式会社A社 代表取締役社長 H様

ご感想

上場視点のなかで、旧友から紹介を受け、山川さんと出会いました。今後、公の場に出ることが多くなると予想され、また、トップ自身の商品価値が会社全体の市場価値と密接にリンクするため、一度、自分自身を第三者の目で見直しておくのが目的でした。

結果、山川さんの最初の指摘事項の1つで、初対面の人が私に感じる第一印象が、長年、自分が「こうであろう」と考えていたイメージと全く逆方向でありビックリしましたが、家に帰って家内にそれをいうと、「あなたはそうよ。知らなかったの?」と言われ、再び驚いた始末です。

なかなか自分では自分がわからないのと、社員を含め周囲の人たちは、遠慮なのか、気遣いなのか、「やっぱり悪いことは本人にはなかなか言ってくれないものだな」と、今さらながら感じた次第です。

その他、全7回にわたり「トップのイメージ戦略」を体系的に学びましたが、一番考えさせられたのは、自分の考える企業・事業理念やイメージを「トップ自身が具体的な最適行動として常に行っているか、また、常に表現して発信しているか」との山川さんの投げかけでした。もちろん、自分の不十分さ、方向違いを指摘され、指導していただいた訳ですが、そういう意味ではこのプログラムは、表層的なイメージ戦略というよりも、トップ自身の全ての「あるべき、ありよう」を再度考え直す、深い意味をもつものでした。